2018年4月14日土曜日

うさぎワイン煮込み

きのう獲ったうさぎを食べた。
とれたてで臭みはなかったが特別美味しくはなかった。
肉の半分は後ろ脚にある動物のようだ。
モモ、ウデ、ロース。


獲ったネコ

2018年4月13日金曜日

熊本市現代美術館から地震からの復興記録が届きました

熊本地震から2年を迎えた昨日でしたが本日は人間力の眩しい一冊が届きました。
熊本地震から復興する美術館の様子が記録されてます。
「地震のあとで」
届いた今日は命の重さを体感する日にもなりました。
先ほど家の猫がたまたま私の目の前でうさぎを獲りましたので無駄に出来ないので初めて野生動物をさばきました。ワイン煮込みにする予定です。
新燃岳の灰が降り注ぐ我が家はその昔に島津家の狩り場であったそうで鹿も多い場所です。
自然の厳しさと恵みを体感する一日でした。

山の右下に噴煙


オスの若いうさぎ




2018年1月3日水曜日

2018の製作

リズムと映像の同期に取り組み始めました。
これまでは1コマ,1/30秒を描くのに3分程度の計算時間が必要な事もあり消極的だった。
まだ実験段階ながら同期すると印象が深くなる気がしました。

山の中に住み始めたこともあり多様性を増やしたいと思うようになりマルチスクリーンのうちの1スクリーンは同期しているとよりカオス感が増すかなと期待してます。
より多くの自然界の数理モデルを取り込む為に数式の一般化を進めたところ画質が微増した気がする。

音に同期する惑星または私自身

2017年7月27日木曜日

霧島の麓に移住

この夏に霧島の麓に住み始めました。
採集生活してます。
作品作りには数式採集を実生活では食料、燃料の採集。
見えないけれど数式としてそこにある宇宙の音楽を書き下ろすに適した神話のある場所です。
宇宙の音楽には幾何、調和、平均の3つのハーモニーがある。
これらが空、森、水を描く。

2017年5月20日土曜日

音楽的に

リアルな自然を表現しそれが音楽的であるようにをテーマに制作中です。今年秋に発表予定です。
リフレイン効果がより強くなっていれば幸いです。

2016年6月22日水曜日

エッシャー展を終えて

先週の日曜日にエッシャー展が閉幕した。
地震の影響で途中からエッシャーの作品の一部のみの公開となった。
これは残念でしたが授かったものも大きな展覧会だった。
この前後で作品はかなり進化した。
最近はエッシャーのだまし絵に触発されて色彩を使った錯視を狙ってみた。
錯視までには至らないが立体感が増した。
展覧会初日のアーティストトークで初めて自身の原体験 りろりろりろ について公の前で触れた事でその赤いそれを作品に反映させたくなったのも色彩を入れたくなった理由。

カオスという予測不能な数理を素材にしています。
その素材の制限とのせめぎ合いで作るので結果が出るのに時間がかかる。
コンピュータによる美術とは思えない職人作業。

これには色彩はまだ反映されてませんが最新の平面作品集を公開しました。
https://youtu.be/eYRcMR-wZa8

2016年4月23日土曜日

最近の制作

昨年末から最近にかけて技術面で大きな進展があった。
このバージョンアップをこれまでの平面作品に適用して蘇らせる作業をしてます。
この10年くらいの作品は全てプログラムだけで作らている。
また保存の面ではこれを保存すれば全てをフロッピーに入れてもまだ余裕がある。
プログラムの内容にアルゴリズムはほとんど無くてほぼ数式なのでプログラムというよりは楽譜に近い。
映像も平面も四元音楽も楽譜で作られている。
この最新バージョンに近いものがだまし絵王エッシャーの挑戦状展のカタログに掲載されてます。


早川直己の美術

映像空間2020

リフレインの多重奏。言語を超えた世界に誘います。 https://youtu.be/E_cFrztAxF4