この夏に霧島の麓に住み始めました。
採集生活してます。
作品作りには数式採集を実生活では食料、燃料の採集。
見えないけれど数式としてそこにある宇宙の音楽を書き下ろすに適した神話のある場所です。
宇宙の音楽には幾何、調和、平均の3つのハーモニーがある。
これらが空、森、水を描く。
数学の美を視覚 聴覚 触覚にした美術。多次元のリフレインで言葉の無い懐かしい世界へ誘う。宇宙を表現する物理、音楽、哲学、生物から美しい数的表現を採集し美術と音楽にした。 数理をそのままイメージとサウンドにしたドキュメンタリー。計算の結果で現れる線の動きが宇宙の音楽を感じさせる。フラクタル カオス アート artnaonao@gmail.com
2017年7月27日木曜日
2017年5月20日土曜日
2016年6月22日水曜日
エッシャー展を終えて
先週の日曜日にエッシャー展が閉幕した。
地震の影響で途中からエッシャーの作品の一部のみの公開となった。
これは残念でしたが授かったものも大きな展覧会だった。
この前後で作品はかなり進化した。
最近はエッシャーのだまし絵に触発されて色彩を使った錯視を狙ってみた。
錯視までには至らないが立体感が増した。
展覧会初日のアーティストトークで初めて自身の原体験 りろりろりろ について公の前で触れた事でその赤いそれを作品に反映させたくなったのも色彩を入れたくなった理由。
カオスという予測不能な数理を素材にしています。
その素材の制限とのせめぎ合いで作るので結果が出るのに時間がかかる。
コンピュータによる美術とは思えない職人作業。
これには色彩はまだ反映されてませんが最新の平面作品集を公開しました。
https://youtu.be/eYRcMR-wZa8
地震の影響で途中からエッシャーの作品の一部のみの公開となった。
これは残念でしたが授かったものも大きな展覧会だった。
この前後で作品はかなり進化した。
最近はエッシャーのだまし絵に触発されて色彩を使った錯視を狙ってみた。
錯視までには至らないが立体感が増した。
展覧会初日のアーティストトークで初めて自身の原体験 りろりろりろ について公の前で触れた事でその赤いそれを作品に反映させたくなったのも色彩を入れたくなった理由。
カオスという予測不能な数理を素材にしています。
その素材の制限とのせめぎ合いで作るので結果が出るのに時間がかかる。
コンピュータによる美術とは思えない職人作業。
これには色彩はまだ反映されてませんが最新の平面作品集を公開しました。
https://youtu.be/eYRcMR-wZa8
2016年4月23日土曜日
最近の制作
昨年末から最近にかけて技術面で大きな進展があった。
このバージョンアップをこれまでの平面作品に適用して蘇らせる作業をしてます。
この10年くらいの作品は全てプログラムだけで作らている。
また保存の面ではこれを保存すれば全てをフロッピーに入れてもまだ余裕がある。
プログラムの内容にアルゴリズムはほとんど無くてほぼ数式なのでプログラムというよりは楽譜に近い。
映像も平面も四元音楽も楽譜で作られている。
この最新バージョンに近いものがだまし絵王エッシャーの挑戦状展のカタログに掲載されてます。
この最新バージョンに近いものがだまし絵王エッシャーの挑戦状展のカタログに掲載されてます。
2016年4月17日日曜日
熊本大地震から転じて
人間の家 熊本市現代美術館は独特なムードのある美術館だ。
ドラマの生まれる予感のする。
常に何かが生きている。
どんな人でも不思議と明るく柔らかな面立ちに見えてしまう魔法がある。
ドラマの生まれる予感のする。
常に何かが生きている。
どんな人でも不思議と明るく柔らかな面立ちに見えてしまう魔法がある。
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